婦人科疾患

生理痛

施術は不妊症の方とほとんど同じになります。以下の症状に効果があります。
下腹部痛、腰痛、頭痛の緩和
イライラしにくくなる
不安感の解消
血の質、量が安定する
美容効果(ニキビや髪質の改善)

生理痛と美容というのは深い関係があり特に肌は施術で改善しやすい傾向にあります。ニキビで悩んでいて生理痛がキツイ方はまず健康な生理になる所に目を向けてもらえるとニキビも改善しやすくなります。

JHB法というホルモンバランスを整える施術を行い痛みのでにくいからだ作りをします。
・お腹や背中のツボを押さえて痛みのある所を探します。
・別のツボに触れながら痛かった所をもう一度押します。
・痛みが緩和するのでこれを繰り返し行
います。ホルモンバランスが整い痛みの出にくいからだへと変化していきます。
JHBの施術だけではなく温活、首や頭の施術も行います。

次の3つを施術で改善していきます。

1.健康な生理になる

イライラな痛み、不安感といった症状がない
周期が順調で乱れていない
量、質とともに適正である

1つでも当てはまらないのであれば健康な生理ではないと考えます。

2.温活

日本人の平熱は36.5〜36.7度です。子どもは少し高めの37度です。 しかし最近では36度以下の人も増えています。 平熱を上げることで免疫力も上がりホルモンバランスも整ってきます。 妊娠しやすいからだ作りをするために温活は大切なことです。

3.AGEの除去

AGE(Advanced Glycation End Products)=終末糖化産物

タンパク質と糖が過熱されてできた物質で老化の原因になる毒のようなものです。AGEは体内でも作られますが、食べることによって溜まるAGEをいかに減らすのかが重要になります。不妊症や生理痛の治療をしている先生方が食事指導をされているのはこの為です。
タンパク質と糖の摂取には注意しましょう。

 

PMS(PMDD)

PMS(月経前症候群 Premenstrual Syndrome)
生理の1週間前から発症する痛みの事です。
下腹部痛、腰痛、頭痛などの痛みがある

PMDD(月経前不快気分症候群 Premenstrual Dysphoric Disorder)
イライラする
落ち込んだり不安になる
肌荒れ(ニキビが出たり、またはひどくなる)
吐き気がする
暴飲暴食してしまう
睡眠過多や不足
集中力の低下

明確に区別がついているわけではありませんが痛みが強い時はPMS、精神的に不安がある時はPMDDとしています。
ここの説明ではPMSとPMDDを同様に扱っています。

最近では生理痛よりPMSのほうが気になる方が増えています。問題なのが男性のPMS認知度が10%程度と低い事です。
学校や仕事中に痛みが出て集中力が低下してイライラしたり、不安になっていても周りに理解してもらえないという方が多いと思います。
PMSを理解してもらえる環境作りが大切なので、周りに理解してくれそうな人がいたら症状を伝えるのも1つの方法だと思います。
まずは自分のからだを健康な生理に近づけるようにしてみましょう。

施術は不妊症、生理痛の時と同じです。
健康な生理になる
温活
AGEの除去
頭や首の施術
ホルモンバランスを整える

 

更年期障害

ホルモンバランスの乱れや精神的ストレスが原因で起こります。
40歳代になると女性ホルモンが急激に低下し冷え、めまい、耳鳴り、頭痛、イライラ、不安感、不眠など様々な症状が出てきます。
ホットフラッシュのように急にからだが熱くなり汗が止まらなくなる方も多いです。

ホルモンバランスを整えること、精神的に安定してもらうことが大切になります。働きすぎて疲労やストレスが溜まっている方もホットフラッシュが出やすくなるので、しっかりからだを休めてあげましょう。

バセドウ病のように汗が出やすくなる病気もありますので気になる方は病院で検査をしてもらうと良いです。

 
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